中心温度計があると安全な加熱ベーコンが作れます

道具
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加熱ベーコンを作るときに使う道具です。

細長い棒の先端が温度計になっていて、それを物に突き刺して、中心部の温度を計る温度計です。

加熱ベーコンについてはこちらを参照

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規定は「63度で30分」

食品衛生法上の規定によると、加熱ベーコンは「その中心部の温度が63℃で30分間加熱すること」となっています。

しかし、これはあくまでも製品として販売するための規定なので、趣味で作って自己消費するのであれば、一応目安程度に考えておいてください。

肉の中の温度を測ります

中心温度計で鍋の温度を計る
中心温度計で鍋の温度を計る

実際計ってみると、肉の中心部の温度上昇は思ったよりもゆっくりで、時間がかかることがわかりました。

また、コンロの火を止めても周りの水温と同じになるまで中心温度はしばらくは上昇する余熱効果もあることがわかりました。

いままで、経験と勘を頼りにしていた火の通り具合が、数値として把握出来るので、今後の料理の経験と勘をより研ぎ澄ますことが出来るでしょう。

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